超高性能なラブドール×超リアルなVRが実現したとしよう。

 

実際に仮想現実の世界では美女と交わることが出来る。キスだって出来るしフェラチオもしてもらえる。それをどうやってラブドールでするのかは別として、出来るようになるとしよう。

 

終わった後の片付け、超だるくね?

 

だってやばいでしょ。賢者モードでVRのメガネ外したら体液まみれのラブドールの片付けしないといけないわけでしょ?

 

地獄だよそれ。つーか仮想現実から帰ってきたくなくなると思う。やっぱり究極は脳に直接つながるVRっていうパターンだよね。

 

本当にマトリックスみたいな仮想現実に入っていって、そこで体験をする。これなら脳の中で全てが完結するわけだから、別に片付けもめんどくさくない。パンツの中は夢精してるかもしれないけどw

 

多分あと半世紀後くらいには本当にそういう世界がやってきて、仮想現実で生まれて仮想現実で死ぬ世界がやってくるかもしれない。

 

それは言い過ぎかもしれないけど、少なくともVR風俗みたいなのは確実に出てくると思う。初恋の子と出来たり、好きなアイドルと出来たり。

 

そういうのが出てくることで、また性犯罪も低下するだろうし、良い世の中になるんじゃないだろうか。

少子高齢化社会に歯止めが効かなくなるからあまりやり過ぎは良くないと思うけど、エロ×VRにはそれくらい無限の可能性を感じるんだよね。

 

これからどういう風にエロが進化してくれるのか非常に楽しみだ。風俗はなくならないと思うけど、バーチャルセックスが出来る時代は早く来てほしいな。

 

ただ本当にバーチャルセックスができるようになると風俗が廃れていく可能性があって、そこの部分の雇用がなくなってあぶれた女性たちが貧困に落ちていきセーフティネットとしての風俗が機能しなくなり。。。

 

ことはそう簡単ではないのであります。

最近のVRの盛り上がりを見ると、オナホールにもVRで革命が起きるのではないかと思う人も多いと思う。

 

だが、ことオナホールに関しては既にVRは実装されていた。カスタムメイドというエロゲーでオナホールとVRを連動したシステムがもっと前か存在していた。

 

もちろん私もそれを使ってみたが、結局長続きはしなかった。

 

理由はいくつかある。まず一つ目が、とにかく面倒なのである。色々とセッティングしてセンサーの位置を調整して使ってから賢者モードでうんざりするような片付けをして・・・とこのようなことを毎日毎日のオナニーの中で出来るはずがない。

 

コーヒー豆を手で挽いて本格ドリップコーヒーを作って飲んでみるとたしかに美味しいが、それを毎朝出来るのかというと違うだろう。

 

このように、結局普通のコーヒーメーカー(オナホール)やインスタントコーヒー(手コキ)に戻ってしまうのが人間の性なのだ。

 

このジレンマを解消するためには、この手間に見合った快感が無くてはならない。すなわちよりリアルなVRで脳の快感を高め、より気持ちのいいオナホールを開発することだ。

 

今のエロVRはいまいちまだ発展途上なので脳に働きかける快感が不足している気がする。ただ視点が動かせるだけじゃ面白くない。もっと何か出来るはずだ。鼻血が吹き出るような興奮を覚える何かがあるはずだ。

 

そして、もっとVR対応のオナホールを開発することだ。ホールを置き去りにすることなど出来るはずがなかろう。

 

いつかVRの世界で腹上死することを夢見ながら今日もシコシコします。

私はオナホールが大好きだ。

 

そしてオナホールのほうが女性器より気持ちが良いということも分かっている。下手な風俗でババアとヤルよりだったら名器の品格に突っ込んでいたほうが数段気持ちがいいことは実証済みだ。

 

しかしながら、オナホールがいつまでたっても女体に追いつけない圧倒的な部分があることをご存知だろうか。

 

それが・・・

 

 

・・・・・・・・・・・口だ。

 

 

薄々感づいているかと思うが、オナホールとはキスは出来ない。正確に言うと、私はオナホールに口づけをしたことはある。

 

しかしながら、やはりオナホールとキスはできない。これが悲しい現実なのである。出来たとしてどうなのだという話は置いておいて、やはりキスは気持ちがいい。それが例えタバコとイソジンの混じった匂いのする風俗嬢とのキスであってもだ。

 

それが恋人であればなおさら気持ちがいい。付き合いたての頃のキスなど、テンにも登るような気持ちだ。脳みそがとろけてしまいそうになる。まさかオナホールに口付けて脳みそがとろけることはないだろう。

 

もう一つ、口と言えばオナホールはフェラチオが出来ない。もちろん、フェラホールと呼ばれるものは存在する。

しかしながら、フェラチオとフェラホールは焼きそばとカップ焼きそばくらい違う。あれをフェラチオと呼ぶのは間違っている。

 

もちろん、本物のフェラチオをフェラホールが超えられるはずもない。もしフェラホールがフェラチオより気持ちがいいというやつが居たらそいつは間違いなく童貞だ。

 

フェラホールがフェラチオを超える日は来るのだろうか。少なくともこれは向こう10年では超えられない壁なのではないだろうか。

 

オナホールメーカーの努力は認めるのだが、いかんせん口というのはすごいのだ。

たまに思うことがある。

 

本当に3次元の女は糞だ。

 

というより、3次元の美人の女のチート感というか、万能感が鼻について仕方がないという意味で糞だ。

なんなんだろう、あの人を見下している雰囲気。全ての男はひざまずきなさいみたいなあの感じ。

 

所詮あそこはオナホールに劣るくせにいかにも自分は安くないんですみたいな顔して闊歩している。

そのくせイケメンには簡単に食われて浮気されちゃうみたいな。自分も浮気しちゃうみたいな。

 

ぶっちゃけイケメン美女の恋愛って浮気が前提で成り立ってるみたいなもんじゃないの?

ほんとしょうもない。なにを根拠に私は浮気しないとか言ってるんだろう。意外と浮気したことのある女に限ってもう浮気しないとか言うから笑える。

 

過去に浮気したことがあるからもう浮気しないという理論はどこから生まれてくるのだろうか。

まあ気持ちは分からないでもない。小さい頃、おもちゃを盗んで親にこっぴどく怒られたことがあった。

だから今はもう泥棒をしようなんて思わない・・・・ってちがーーーーーーう!!!!

 

小さい頃に悪いことをして大人になってもうやらないっていうのは単純に成長ですよ。精神的な。

 

でも恋愛ってある程度大人になってからじゃないですか。25歳のときに浮気したから28歳のときはしないってそんな理論が本当に成り立つと思ってんのか?頭にオリモノでも詰まってんじゃない?

 

3次元の女は糞だ。オナホールのほうがマシだ。オナホールは浮気しないし女体より気持ちいいからな。

 

オナホールを使っていると必ず出てくる疑問がある。

 

オナホールのほうが、女体より気持ちが良いのではないか?という疑問だ。

 

この疑問に対しては様々な議論が出ては消えていく。しかし、結論は出ないというのが結論なのかもしれない。

 

まず単純に、オナホールと女性器というものを比べれば、オナホールを温める・適切な量のローションを使用する等の手順を踏めばオナホールに軍配が挙がるだろう。

しかしながら、実際にセックスをするときはやはり女体を抱いているという充実感から気持ちよさが発生している。

我々男性陣は、意外とちんこ以外でも感じているのだと思う。

更に言うと、風俗と恋人同士でもやっぱり違う。恋人同士だと、やはり愛されているという充実感が更に快感を高めている気がするのだ。

風俗は風俗で遊園地のようなワクワク感はある。

 

このように、やはり女体にはオナホールでは再現できない興奮作用があるのだ。

 

しかし、ココ最近のVRの盛り上がりを見るとひとつの疑問が生まれてくる。

もし、VRが更に発展して、オナホールも発展して、オリエント工業×VRみたいな世界がやってきたらどうなるのだろうか?

VRだからオリエント工業みたいなクオリティはドールに求めなくて良いかもしれないが、もし人肌のようなぬくもりの超高性能ラブドール&超リアルなVRみたいな世界がやってきたら今度こそオナホールは現実を超えるだろう。

 

私自身、そういう世界はそう遠くない未来だと思っている。少なくとも、無効10年以内には仮想現実は現実になるはずだ。

そうなれば、もはや糞みたいな現実からは目を背けて仮想現実で生きる人間が出てくるだろう。

生活保護を受けている中年男性が、仮想現実ではハーレムでセックス三昧みたいな時代が来る日も近いのかもしれない。

 

そんなことを思いながら、A10サイクロンSAとVRで少しでも未来に近づきたい達人なのであった。