VR×オナホールで革命は起きるのか?

最近のVRの盛り上がりを見ると、オナホールにもVRで革命が起きるのではないかと思う人も多いと思う。

 

だが、ことオナホールに関しては既にVRは実装されていた。カスタムメイドというエロゲーでオナホールとVRを連動したシステムがもっと前か存在していた。

 

もちろん私もそれを使ってみたが、結局長続きはしなかった。

 

理由はいくつかある。まず一つ目が、とにかく面倒なのである。色々とセッティングしてセンサーの位置を調整して使ってから賢者モードでうんざりするような片付けをして・・・とこのようなことを毎日毎日のオナニーの中で出来るはずがない。

 

コーヒー豆を手で挽いて本格ドリップコーヒーを作って飲んでみるとたしかに美味しいが、それを毎朝出来るのかというと違うだろう。

 

このように、結局普通のコーヒーメーカー(オナホール)やインスタントコーヒー(手コキ)に戻ってしまうのが人間の性なのだ。

 

このジレンマを解消するためには、この手間に見合った快感が無くてはならない。すなわちよりリアルなVRで脳の快感を高め、より気持ちのいいオナホールを開発することだ。

 

今のエロVRはいまいちまだ発展途上なので脳に働きかける快感が不足している気がする。ただ視点が動かせるだけじゃ面白くない。もっと何か出来るはずだ。鼻血が吹き出るような興奮を覚える何かがあるはずだ。

 

そして、もっとVR対応のオナホールを開発することだ。ホールを置き去りにすることなど出来るはずがなかろう。

 

いつかVRの世界で腹上死することを夢見ながら今日もシコシコします。